責任感って何なんかな。
ちょっとエラそうな記事になっちゃいました。
気に障りそうな人はスルーお願いします。
でも、こんなことって
人にはなかなか言われないことやとも思います。
人に言ってもちょっと角が立つことやとも思います。
やし、ちょっと偉そうになりますが。
むーっと考え事したことなので自分の為にも
書いてみますw
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「君は責任感があるね」
「あの人は責任感があると思う。」
よく聞くフレーズですね(^-^
でも、、、
言ったことがある人。
どうしてそう思ったのでしょうか?
言われたことがある人。
自分のどの行動をそのように評価されたのでしょうか。
はたまた言われた事が無い人。
何で言われないのでしょうか。
私の話になりますが、ちいさい頃からよく
「責任感があって~」
と通知表にも書かれるタイプだったのですが。
本人はまったく責任感って??
何なのか分からずw
ただちょっとみんなの先頭にたって物事に取組んでいたし
その点をそう評価されているんだろうなって感じている程度でした。
実際は責任感無いほうだったと今は思いますね。
残念なことに。
最近、自分が責任感ってのを意識できてきたのか?笑
仕事の中であったり
日常生活でも、
フットサル絡みでも(笑
↑コレガ一番多いかもw
責任感が無いもしくは薄い
人・行動・プレー
だな~と思うことが頻発?
してあったので
あいまいな責任感って意味を自分なりに再考して
定義する為に書いておこうかな。と。
適当な評価は失礼ですしね・・・(@w@
ここを読んでいる人ってたぶんうちのメンバーが多いと思うので
(どうなんだろうか・・・)
もし私から責任もってプレーや行動するようにと言い渡されたらば
こんな風に思われたんだとインプットをお願しますね(笑
たぶん言いませんが。たぶん。
『人は気付いたその時に変われなければ
一生変われない。』
次からでは遅いのです。きっと。
前フリが長くなりましたがズバッと行きます。
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責任感って
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「その後の行動・気持ち」で評価されるモノ
だと思います。
分かりにくいですかね・・・つまり、
先発の行動
(ex.委員長になったり、プロジェクトを任されたり、約束をしたり、ドリブルを仕掛けたり、)
に伴った評価ではなく、その行動が成功しなかったときの
「行動・気持ち」で評価されるものだと思います。
リカバリー行動・マインドってやつですかね。
私が個人的にですが
責任感ないなと思う相手の具体的な行動って意外と限られてます。
ナントと3つだけです。
(人によって違うでしょうけど・・・)
1、
「無言・無行動」な人
何をするにも関係性を築くことは難しいと思いますね。
人柄が素敵な方でもおもろい友達止まり…濃厚。
2、
「悪気があってやったわけではない」風に言う人
自分も不意に言っちゃうことがあると思います。ほぼ無意識にですが。
だから気持ちはよーく分かるのです。が。
当事者が言ったり、醸し出したりしちゃいけない言葉の一つではないでしょうか。
悪気があってやるのは、犯罪者、あるいは非道徳者。
悪気がないのがフツウ。
思わず出てしまいそうなこの言葉。
人間の持っている弱さが凝縮された責任逃れ的な言葉だと思いませんか?
起きてしまった事に対して
「すべての責任は自分にある。申し訳ない」
という責任感、潔さがある人は、逆にこの言葉がでないと思います。
悪気があろうとなかろうと、迷惑をかけたことが事実であれば、
自己弁護より先に醸し出さなければいけない
「潔い」簡潔な姿勢が大事だと思います。
もし親しい人から
「おまえには悪気はなかったやろうし事故みたいなことだから(お前を)許す…」的な
言葉を発せられたとき、
「ラッキー」と思わずw
自分が「子ども扱い」されていることを肝に銘じ、
謙虚に振舞うべきかもしれません。
悪気が無ければ許されるのは何歳までなんでしょうね…
3、
自己の意図に反して、相手を立腹させるコトがあったとき
「そんなつもりでいったのでは…誤解しないでください」
という風な言葉をいう人。
相手の顔色の変化をみて思わず出るのは仕方ないんでしょうけど、、、
連発する人ってのはこれまた責任逃れの姿勢に見えます。
コミュニケーションは、相手の受け取り方がすべてです。
「そういうつもりで言った言葉じゃない」としても、
相手が「こういうつもりで受け止めた」のであれば、
相手からすると誤解でもなんでもなく、正しい理解なんです。
発言者から見て「誤解」なだけで。
もしそれを正したければ、
素直に、正直に、誠実に、
そして
『冷静に』
会話を続けること。
「誤解です」
なんていわずに。
ほんとうにたかだか28年の経験上ですが、
「そんなつもりでいったわけじゃ…」の発言が多い人は、
「そんなつもり」があるにも関わらず、
だけど相手に「そう思われたくない」っていう
盾を無意識に構えてしてしまっている気がします。
もし何かを任せたいと思う人がいたり、
そういう機会がきたら
その人の過去の言動を振り返ってみるのも
良い人選に役立つかもしれません。
何かミスをして音信不通になった?
「悪気があったわけじゃない」を連発してた?
「誤解しないでください…」を連発してた?
潔さから来る責任感が、
何かを任せる人には一番必要だと思いませんか。
子どもの頃は、
「悪気があってやったことではない」ことは大抵許されてきます。
「誤解された」ことも
「あ、そうだったんだ、ごめんごめん」
と相手が責に感じてくれることが多いでしょう。
ただ、それは子どもだから、そう判断されるんです。
責任感をもつこと。最低限でも意識をすると
もっとものごとを自分の尺度で受け止めることができて
失敗を経験に変換する事が効率よくできるんではないでしょうか。
同じ失敗を何度もしちゃう人。
失敗した行動に責任を持っていますか?
本当、偉そうな記事になっちゃいました・・・
読んでいて気を悪くされた方、申し訳ありません。
以上、自分に対する防備録でした(苦笑
でもやっぱり私が年齢、性別、地位とかまったく関係なく
「おおーやるなぁ・・・」
って一目置くことがある人ってそこがやっぱりできてるんですね。
Tags: 責任感


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