FUTSAL TEAM ASPIRATION
since 2004 – 2011(now)
aspirationは向上心。
私はこのteamからたくさんのモノをもらった。
感動や喜びだけではない。
努力、忍耐はもちろん
怒り、悲しみに至るまでいろんなことを経験させてもらった。
エンジョイフットサルチーム(今みたいに競技が盛んではなかったね)
としてのスタートだったが今は競技としてフットサルに取り組んでいる。
2007年
aspirationに
F.(futsal,fight,friend etc…のたくさんの良いワードを想像できる意図で)
を冠して京都府リーグに船出した。
※そのあとすぐF.LEAGUEが発足されてエフと呼ばれることに引け目を感じるw
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ふと参加者の名前を振返ってみると総勢142名の老若男女フットサルプレーヤーがaspirationのメンバーとして活動したらしい。これには驚いた。
(今のメンバーは21名+マネ3名?)
創設メンバーの大和学園栄養士校安田組の全男子5名(女子は30名くらいいたね)
で発足した我がチームがここまでたくさんのフットサラーと関わりを持ったチームになったのだから。ちょっとどれくらいかは分からないけど。凄いことだと思う。
ちょん、フミオ、ミッキー、リョウと私
京都の某公園で活動を始めたころが本当に懐かしいw
(あの時に撮影した公園で組み体操してる訳分からん写真も最近見つけたww)
龍谷大学メンバー
カズ(弟)、トモキ、モトキ
+
大阪で知り合った
メーテル
を加えて初参加のワンデーは予選通過は1位だったのに
張本兄弟以外全て足を攣る事態に決勝リーグ、瀕死したのを覚えてる。
その瀕死のワンデイからリベンジを誓った2週間後、
ワンデイ大会(当時のミドルクラス)に出場。
それで優勝したのが初タイトルだ。
そんな時から7年か。
現在京都府リーグ3部。
(2007年京都府リーグ加盟3部→2008年2部昇格→2011年3部降格)
あの時より今のチームは輝いているのかな。
きっと事実として
あの時のチームから日進月歩
色んなことを経験しながらチームは
大きな成長を遂げたんだろうと思う。
大袈裟?言い過ぎ?かもしれないけれど
代表の私と等身大の成長を遂げてきたようにも思う。
私とaspiは一心同体ww
私が成長した分くらいはチームも成長していると思いたい。
それくらい毎日がaspiと共に過ぎていた。
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でもそれももうそろそろお仕舞にしなくてはいけない。
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私には守るべき家族ができた。
3歳になった葉月、まだ赤ん坊の柚月。
そして鬼嫁ww
じゃなくて最愛のパートナーになった久美。
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家族とチームどっちが大切?
とかそういう悩み方は入籍してから4年目になるが未だに苦手だww
というか無理だww
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そんな私が全てを指揮していたらこれ以上、
私の力を超えてチームとして成長を表現していくのは難しいだろう。
コレが私の今の考え。
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また、家族に対してもしっかりと支えていかなければいけない。
奥さんや娘達の人生をより良いものにする為に!!
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一家の大黒柱、チームの代表、監督、選手を兼任している以上すべてを同時に考えていかなくてはならんのだ。
それでも!と頑張った結果、全てを中途半端が一番…ね。よろしくない。
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本当に私はラッキーなヤツだ。
今、特に労もせず、
最愛の家族、最高の仲間達と接することのできる毎日を過ごせていることに感謝をしなくてはいけない。
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これからもずっとそうであって欲しい。
そう思うから実現する為に全力で努力をしなくてはいけない。
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今、私の力が及ぶ内にその体制を少しでも作りたい。
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F./aspirationを歩み続けるチームにする為に、
F./aspirationがこれからもより一層輝き続ける為に、
F./aspirationがずっと皆の帰る場所として存在する為に、
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素晴らしい仲間が揃ったこのタイミングで私も一つの決断をすべきではないかな。
まぁ結論、そろそろ私から巣立つ時が来たと判断しても良いかなと思っています。
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何一つ簡単なことではないのは分かってるいる。
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もちろん無責任なことは絶対にしない。
それともう一つ、私はF./aspirationのメンバーを辞める気は毛頭無いことも付け加えておく。
最高の仲間と最高のステージを目指す為に私は一つの決断をするだけだ。
今までありがとう
子供みたいな
F./aspirationくん
これからもよろしく。
親愛なる
F./aspirationさん
これからも最高の時間を!
家族と仲間と共に!!
これを書いている時にちょっと読んだ仲間のツイートでウルッときたぜこんちくしょー。