「チームプレーとは、自分のやりたい事を押し殺してでも徹する物ではない。」
はい。名(迷)言出ました。

自分にはその時々にやりたいプレーがある。
な・の・に
それを封印してチームメイトに合わせるプレーばかりを求められる。

「そんなんじゃ自分が全く楽しめない。」

まぁよくあることじゃないかと…

でもそれは違う。
とhattiは思います。

仲間が自分より明らかに優位なポジションにいるにも関わらずパスよりも、
自分のイメージにあるやりたいプレーをすることは他の選手が楽しめない
※結果オーライな考えを除いて

そう考えるべきじゃないでしょうか。

団体競技というのは非常に難しくて、自分のプレーと仲間とのプレーのバランスが重要になります。
チームとしての目的が『勝利』であるならば、同じチームでプレーする選手全員の目的は全く同じですよね。

(それは『楽しむ』ことであっても、チームとしての目的がそうであれば考えとしては一緒だと思います。)

ですのでチームプレーとは無理やり仲間にあわせようとする物というニュアンスとは違い、
ゴールを産む為に必要なプレーや相手からボールを奪取する為に必要なプレーといった
そのシーン毎にベストなプレーを選択する事をチームプレーと捕らえるべきではないでしょうか。

ここで冒頭に戻りますが…w
( )はDFについて

ゴール(奪取)出来るのなら、自分の得意なプレー、やりたいプレーに挑戦してもOK!!
しかし…
頑張って走って自分より良いポジショニングを取った仲間がいるという状況で
その仲間にパスをする(サンドする、ディレイする)という選択がより優位になるという場面であれば
自分主体の選択をしてプレーするということは間違いである。

そういうことだと思います。

以上、hattiの独り言でした。
フットサルした日は色々考えてまいますね。